original
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カラー:紺色/こんいろ (ネイビー)
サイズ:2 (フリーサイズ)
着丈69 cm 肩幅52 cm 身幅 63cm 袖丈47 cm 袖口幅10.5cm 裾幅 66cm
素材 :コットン 70% シルク 30%
生産国:日本
モデル:168cm
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■デザイン■
ニットとの重ね着を楽しむために作ったシャツです。
秋冬になると、ニットの下にシャツを重ねたくなります。けれど、襟が大きすぎたり、生地が厚かったりすると、全体のバランスが重たくなってしまいます。
このシャツは、ニットと合わせたときに美しく見えることを考えながらデザインしました。
小さなラウンドカラーは、ニットの首元からのぞいたときにさりげないアクセントに。シャツカラーが苦手な方にも取り入れていただきやすい、やわらかな印象の襟です。
前立ては比翼仕立てにし、ボタンを隠しました。余計な装飾をなくすことで、ニットと重ねてもすっきりと端正な雰囲気に仕上がります。
身幅やアームホールはゆったりとしていますが、生地は薄手のコットンシルクを選びました。重ね着をしても膨らみにくく、軽やかに着ていただけます。
裾はラウンドさせ、着丈は69cm。ニットの下に重ねたときも、一枚で着たときも、バランスよく見える長さにしています。
シンプルなシャツですが、ニットとの相性を大切にしながら細部まで整えた一枚です。
■コーディネート■
画像のコーディネートはネイビーのタートルニットとキュプラのタックスカートと合わせています。ポイントはシャツのすそを出すことと、シャツの袖口を見せることです。小さなことですが、袖口がポイントです。袖口が見えることで、おしゃれ感が出ます。不思議なんですが。ぜひ、お試しください。
■素材■
手洗い可能なコットンシルク素材です。
コットン70%、シルク30%のバランスで、やわらかな肌触りと、ほのかな光沢をあわせ持っています。
薄手で軽やかに仕上げているため、わずかに透け感があります。ベージュやグレーなど、肌に近い色のインナーを合わせていただくと、自然に馴染みます。
夏は一枚でさらりと、冬はニットと重ねて。
季節を重ねながら、装いにやさしく寄り添う素材です。
■お手入れ■
手洗い可能な素材ですが、洗いを重ねることでシルクの風合いが変化し、光沢がやや落ち着いていきます。頻繁に洗うことで、洗いざらしのコットンのようになります。
日常のお手入れは、必要に応じてやさしく手洗いしていただくのがおすすめです。特に袖口や襟元など、汚れが気になる部分は部分的に軽く洗ってください。
シーズンの終わりには、ドライクリーニングに出していただくと、風合いを保ちながら長くご愛用いただけます。
■カラー■
*紺色(こんいろ)
藍染の濃い色。
紫がかっている暗い青を指し、藍色系統では最も深いとされている色。
古くは深縹(こきはなだ/ふかきはなだ)などとも呼ばれていましたが、平安時代中期頃より「紺」という呼称が用いられるようになります。
平安末期から鎌倉時代にかけて男性の衣装の色として愛され、藍の栽培・染色が盛んになるきっかけとなりました。